危険を回避!女性の一人暮らしで気を付けたい事

慣れると忘れがちな防犯

女性の一人暮らしは危険も沢山あります。一人で暮らし始めた頃は気を付けていても、慣れて来ると防犯意識は薄れてきてしまいます。

ニュースを見ても、中々自分の事のように考えることは難しいものです。

神経質になりすぎる必要はありませんが、気を付けておいて損はありません。基本的な事はしっかりと押さえて快適で安全な暮らしを手に入れましょう。

帰り道に気を付けよう

ストーカーや変質者は自分に関係ないと思っていても、突然やってきます。後を付けられていても気が付かず、被害に遭う女性も少なくありません。気を付けておきたいのが駅からの帰り道。毎日通る慣れた道だからこそ注意が必要です。

音楽を聞きながら、歩きスマホをしながらだと注意がそちらにいってしまうので、後ろから不審者が付いて来ても気付きにくくなってしまいます。夜道など人の少ない時間帯は特に定期的に後ろを振り返りましょう。

また毎回同じコンビニに立ち寄る習慣がある人は、行動パターンを把握されやすくなってしまうので注意しましょう。

玄関やエレベーターに注意!

エレベーターに乗る時は特に気を付けましょう。密室でドアが閉まらない様に何かを挟まれてしまうと、他の階に呼ばれてもエレベーターは動かないので痴漢の被害が多い場所です。

玄関の鍵を開ける時は周囲に人が隠れていないか見回す習慣をつけましょう。家についてホッと気が抜けやすい時なので、カギを開けた瞬間に隠れていた人が強引に押し入って来る危険があります。

暑くても窓を開けて眠らない

二階だからと油断して網戸で眠るのも危険です。隣の塀やガレージの屋根を伝ってベランダに侵入可能な場合もあり、洗濯物で女性の一人暮らしと目を付けられる事も。下着などはタオルで見えにくくする等の気配りで防犯しましょう。

一人暮らしを始めるなら、家具の家電のレンタルを利用しましょう。一人暮らしを解消する場合に、家具や家電を保管する心配がありませんから便利です。