卒業前の集合写真は早目に撮影した方がいい!?

卒業シーズン。クラスの集合写真など欲しいですね。

さぁ6年生、中学3年生と、卒業が迫ってくると、何かと集合写真を撮影したくなります。PTAの広報の冊子とか、クラスのお母さん達による担任の先生へのプレゼントなどなど、年明けになってから集合写真を撮ろうとすると意外と大変なんです。

受験に備えて学校を休む子どもたち

最近では、中高一貫校も増え、中学受験をする人も増えています。本気な人は3年生から塾に通ったり、受験を見越して引っ越しをする人もいるほどです。本気で勉強してきた我が子が風邪でもひいて入試にいけないことにならぬよう、年明けからずっと休んでしまう人も少なからずいるようです。そうなると受験が終わるまで集合写真は取れません。

年明けは風邪が流行る

しかも本当に年明けはインフルエンザをはじめ、風邪が蔓延する季節です。全員揃う日は奇跡に近いのです。3月に入って諸々落ち着いてくると揃う日もありますが、写真が欲しいのは大体2月頃だと思うので、時すでに遅しとなってしまいます。

早目に集合写真は撮っておこう

なので、集合写真は遅くても年内に撮影しておくのがベスト。もしも撮れなかった場合は、卒業写真に使用するために撮影された写真を使えないか学校に相談するのもよいと思います。最近はデジタルなので、すぐにデータを貰えたりします。

写真公開はオッケーかしっかり確認を

集合写真をゲットできたら、最後は必ず全員に集合写真の使用許可をとること。様々な事情で子どもの顔写真を紙面に載せることへの抵抗がある人が増えています。クラス内だけ、校内だけの配布でも、配布物が捨てられたり流出する可能性はあるものです。それだけでも学校と顔を名前は一致してしまうので、くれぐれも取り扱いには注意しましょう。いろいろ大変ですが、でも子どもの集合写真はよき思い出になりますよね。

学校写真はかけがえのない学校生活を記録するためにもぜひ購入しておきたいものです。子供にとっても大切な写真となります。