二人らしい結婚式にするために。席次表にひと工夫してみよう!

そもそも席次表って何?

結婚式では披露宴の際に、ゲストの人たちが座る席を指定している場合がほとんどです。皆が自由に好きな席に座るような披露宴はあまり見られません。自分がどこに座るかの案内が書かれてある紙が、席次表なのです。席次表は受付などで渡されて、ゲストはそれを見て自分の席を探して座ります。親戚や友人、仕事関係者などでテーブル分けされているでしょう。新郎新婦から一番遠い位置に、ご両親が座る形になります。近年、こうした席次表を手作りする人も増えてきました。式場に印刷を頼むよりも自分で作るほうが節約になりますし、何より二人らしい手作り感溢れる結婚式を実現できるのです。

関係性だけでなく、似顔絵やメッセージも添えてみよう

結婚式の席次表には、一般的に新郎新婦との関係性が書かれてあることが多いです。関係性だけでなく、さらに絵が得意であれば似顔絵を描いたり各ゲストへの一言メッセージを添えたりすると、新郎新婦の感謝の気持ちが伝わりやすくなります。もらった人もあたたかい気持ちになることでしょう。メッセージや似顔絵付きの席次表で、ゲストテーブルに笑いと感動を!

式の後も飾ってもらえるような可愛い席次表作り

席次表は結婚式の後も家で飾ってもらえれば嬉しいですし、良い記念にもなりますよね。大切に置いておきたくなるような、素敵な席次表を作ってみましょう。例えばフォトフレーム形式の席次表であれば、そのまま持ち帰ってリビングなどに飾っておけますね。手間はかかりますが、そんな可愛い席次表を作る時間もまた楽しいものではないでしょうか。

結婚式の席次表は、披露宴会場においてゲストの人たちのテーブル席の案内を表記したものです。会場の受付にてゲストに渡されることが多いでしょう。表には、新郎新婦との関係などが記されています。